細木和子(ほそき かずこ)について少し見てみましょう。
細木和子は、1938年4月4日の生まれで、日本を代表する占い師。東京都出身。細木和子の占い、六星占術でいう土星人(+)の運命星の持ち主です。
細木和子は若い頃については好んで話されませんが、10代でコーヒー店を経営し、20歳で銀座にクラブを開き、実業家として活躍。21歳の時に結婚・離婚。その後波乱万丈の人生を経て、1982年から自ら編み出したという六星占術に関する著作を次々に発表して、現在の占い師と毒舌家として細木和子が一躍有名になった。
細木和子の六星占術とは、中国古来の万象学、算命、易学などを長い間、研究して独自に編み出しものと言われています。今では、日本全国で六星占術はみなさんの占いの一つではないでしょうか。
六星占術を編み出した後、陽明学の大家、故・安岡正篤氏と出会い、六星占術は単なる占いの域をこえた「人間学」にまで高められ、自然界の法則・リズムに則った人間の生き方を絶えず追求し、荒波にもまれている人々に常に適切な指針を与えてるところが人気の秘密ではないでしょうか。